憧れだった母の同級生の佳代さん

大学を卒業した僕は
地元に戻り、
小さな会社に就職しました。
何の刺激も無い
生活が続きました。

性欲の解消は専ら自慰です。
ある日の夕刻、
玄関のチャイムが鳴りました。
佳代さんです。

「お母さんは?」

「今朝、オヤジと
二人で温泉に行きました。」

「あら、仲の良いこと。
羨ましいわ。残念ね。
でも、折角だから
上がらしてもらってイイ?」

その日の佳代さんの姿は、
見慣れた和服ではなく
タイトなスカートに、
ふんわりした
ニットセーターです。

胸を締め付けるような
和服でもその豊満な乳房を
感じさせられますが、
より以上にセクシーです。

それにこぼれんばかりの
むっちりした太腿と
尻の肉がプリプリしています。

そして髪の毛もキュッと
アップに締め付けた
ものではなく、ふんわり
肩まで下ろしています。

染めているのでしょうが
綺麗な栗色です。

「美味しそうな
お酒を貰ったから
皆で飲もうと思って
持ってきたのよ。」

僕もそうだけど、
親も凄い呑べェなんです。

「僕がお相手では駄目ですか?」

「あら、とんでもない。
嬉しいわ。」

冷蔵庫から夕食のために
用意してくれていった
おかずを出し、テーブルに
並べました。

高そうな日本酒です。
楽しくも淫靡な
酒宴の始まりです。

目の前には昔から
憧れてた佳代さんがいました。

佳代さん。
51才になります。

僕にとって
実年齢はどうでもいいのです。

40代であろうが、
50代であろうが、
60代(!?)であろうが
いいのです。

母と同級生ですから、
その年を知っているだけです。

この人は茶道教室を開いていて、
母とは古い付き合いを
しています。
着付けも出来るそうです。

ちょっとヤンチャだった
高校生の時、行儀を
良くしろと無理やり
父母に習いに行かされました。

足の痺れるのには参りました。

当時の佳代さんは
40ソコソコでしたが、
しっとり落ち着いた雰囲気で
僕を指導してくれました。

茶筅を回すしなやかな指、
アップにした首筋、
白い足袋に見とれて
しまいました。

その時、僕はまだ
童貞でしたが
佳代さんに恋心を
抱いてしまいました。

その頃からですね、
僕の年上好みが始まったのは。

布団に入っては
佳代さんの姿を
思い出しながら
自慰にふけったものです。

妄想が頭の中を
グルグル駆け巡るのです。

あの指でチンチンを
触られたい。

あの紅い口にキスしたい。

自慰の対象は常に
佳代さんでした。

でもそれは半年ほどで
終わりました。

大学に進学し、

大阪に行ったのです。
同じ大学の女の子と
交際もしましたが、
どうも深い関係になれません。

やはり、佳代さんのような
熟女にしか興味が
持てなかったのです。

小遣いを貯め
熟女ヘルスに
思い切って行きました。

それはそれで
満足したのですが、
本番が無いので
佳代さんと関係するまで
童貞でした。

一升瓶の半分が
佳代さんと僕の胃の中に
収まった頃には、
佳代さんはもう
トロンとした眼になっていた。

首筋まで紅くなっている。
アルコールのせいか
佳代さんの口も
滑らかに大胆になって来ました。

「お母さん達
今頃どうしてるのかな?」

「温泉に浸かって
夕飯でも食べてるんじゃない。」

「二人っきりだから、
今頃やってるんじゃない?」

「やってるって・・・何を?」

「夫婦なんだから、
やる事って決まってるじゃない。
まだ現役でしょ?」

「えっ?」
「○○○こよ。」

言葉では発しなかったけど
口の形ではっきりと判りました。

まさか佳代さんの口から
『おまんこ』なんて
言葉が出るとは
信じられなかったんです。

これはアルコールのせいか、
それとも僕は知らないが
佳代さんって凄い女性なのか。

こっちの方が照れてしまい、
二の句がつげなかったんです。

「何照れてるのよ、
もういい大人なのに。
この歳になるとね
恥ずかしさって
無くなっちゃうのよね。
それとも隆君って
まだコ・ド・モ?」

僕は普段楚々とした
和服姿の佳代さんと、
今の発言のギャップに
どう応えていいか
判らないほどうろたえて
しまったのです。

グイッとお酒と共に
生唾を飲み込みました。

おそるおそる佳代さんの
顔を見ると、目尻に
しわを寄せ潤んだ目で
笑っています。

「からかってるんですか?」

「隆君が可愛いから
チョッピリいじめちゃった。
ゴメンね。」

少しろれつが
回らなくなってきました。

「オシッコしてくるわ。」

フラっと立ち上がると
足元が危ないのです。

僕はあわてて佳代さんの
体を抱き支えました。

ふっくらとした体です。

「大丈夫よ。
だいじょーぶ・・・
一人でトイレくらい行けるわよ。
それとも一緒に
中まで入ってくる?」

「あっ、いえ。」

トイレのドアの前で
タオルを持ち待ちました。
かすかにジャーっと
オシッコの音が聞こえます。

オシッコをしている格好を
想像してしまいました。

その後、水で流す音が
聞こえたのでそっと
離れました。

タオルを渡すと
にっこり笑ってくれました。

「有難う、気が利くのね。」

「もう随分酔ってる
みたいだから、この辺で
お開きにしますか?」

「そうね、そろそろ
帰るとしましょうか。
楽しかったわ。」

ヨロヨロと佳代さんは
玄関に向かいました。

でも、このまま別れるのは
何だか勿体無くなります。

「心配だから家まで送ります。」

強引に佳代さんの腕を取
りました。
その肉体と匂いが
強烈に僕の五感を
くすぐりました。

家を出て、タクシーの通る
表通りまで薄暗い道を
体を密着して歩いたのです。

佳代さんの家まで
車で約10分です。

表通りに腕を組んで
タクシーを待ちました。

「今日は本当に楽しかったわ。
こんなおばちゃんだけど
又一緒に飲んでくれる?」

「お婆ちゃんだなんて
とんでもない。佳代さんは
僕の理想のタイプです。」

酔いに任せて
言ってしまいました。
さすがに佳代さんで
オナニーしたことあるとまで
言えませんでした。

「あら、今度は私を
からかうの?」

佳代さんは本気で
聞いてませんでした。

タクシーが来ました。
「大丈夫ですか?
家まで行きましょうか?」

とろんとした目つきで
無言のままうなずいたので、
そのまま二人で後部座席に
乗り込みました。

佳代さんの家に着くまでの
ほんの10分だけど
僕にしなだれかかっています。

何度も足を運んだ家です。
大体の間取りは判っています。

まっすぐに佳代さんの
寝室に向かいました。
既に布団が敷いてあったので
寝かせました。

もうスースーと
寝息を立て始めました。

「佳代さん、
服だけ脱いだらどうですか?」
寝ています。

僕は強引にセーターを脱がし、
スカートのファスナーを
下げたのです。

真っ白のキャミソール、
ブラ、ショーツそして
ベージュのパンスト姿が
現れました。
パンストも脱がせました。

長年憧れた佳代さんです。
想像した通りの肉体です。

でも、相手は酔っ払って
寝ていますので
犯すわけにはいきません。

グッとこらえて、
気を鎮めました。

台所に行って水を持ってきて
枕元に置きました。
ティッシュも。
さてこれから
どうしていいものか。

佳代さんの寝姿を
傍らで見守るうち
僕も眠くなってきました。
知らぬうち眠ってしまいました。

やけに喉が渇き、
目が醒めると
佳代さんの布団にいました。

もう朝でしょうか、
カーテン越しに
明るい陽が差しています。

同じ布団にはいつ着替えたのか
ネグリジェ姿の佳代さんが
寝ています。

枕元の水を飲みそっと
起き出しオシッコに行きました。

無茶苦茶朝勃ちしています。
この状況を
どうしたらいいのでしょう。

でも、こんなチャンスは
ありません。

知らぬ顔をしてもう一度、
佳代さんの横に入り込みました。

じっと天井を向いたまま
どうしようかと、
ドキドキ心臓が
破裂しそうでした。

「起きたの?
よく寝てたわね。
夕べは介抱してくれて有難う。」

「あっ、ごめんなさい。
知らぬ間に眠っちゃって・・・」

「ふふ、いいのよ。
私のハダカ、見た?」

「いえ、ごめんなさい。
下着だけ。」

「そうよね、
こんなおばちゃんの裸を
見たってしょうがないわよね。」

「おばちゃんだなんて・・・」
「まだ早いから、
もう少し寝る?」

佳代さんはそう言うと、
体をこちらに向け
密着してきました。

そして手が伸びてきたのです。
的確に股間に伸びてきました。

「あら、やっぱり若いのね。
固くなってる。」

今、僕は佳代さんと
同じ布団の中にいます。

佳代さんの匂いが
充満する布団です。

ネグリジェ姿の佳代さんが
すぐ側にいます。
夢にまで見た状況です。

何度このようなことを妄想して
オナニーしたことでしょう。
夢なら醒めないで欲しい。

まさか、こんなに簡単に
いくなんて思わなかったのです。

佳代さんは僕の事を
どう思っているのでしょうか。
母親と同じ歳だから、
息子と寝ている気でいて
変な感情は持っていないので
しょうか

いや、そんな事は無い。

だって今、佳代さんの手は
股間を触っているんです。

「ゆっくり、寝ましょ。
楽にして、このズボンと
シャツも脱いで。」

僕は佳代さんの手が
離れるのはいやだったけど、
ごそごそとズボンとシャツを
脱ぎ、Tシャツとパンツに
なりました。

「さあ、もう少し寝ましょ。」
僕の体を抱くように手を回し、
足を絡めて来ました。

むっちりした太腿の温かさが
伝わります。

勃起した僕の物は
鎮まる気配はありません。
きっと、佳代さんにも
伝わっているはずです。

しかし、佳代さんは
そのまま眠ってしまった
ようです。

身を硬くした僕は
呆然と天井を仰ぐだけです。
眠れるはずもありません。

佳代さんは僕を抱くようにして
本当に眠ってしまったようです。

スースー寝息を立てています。
同じ布団の中に男が寝ているのに
何も感じないようです。

僕を男として
見ていないのでしょう。

眠れぬ僕をよそに
寝返りを打って向こうを
向いてしまいました。

僕は静かに深呼吸をして
佳代さんの匂いをかぎました。
ふんわりした髪の毛が
顔に当たります。

僕はもう堪らず、後ろから
そっと手を回し乳房に
手の平を当てました。

当然ですが、ノーブラの
乳房がずしりと感じ取れます。

柔らかい。

指先に大きな乳首を感じます。

徐々に抱きつくような
格好になり、足を絡めて
行きました。

勃起したペニスが
佳代さんの大きなお尻に
当たりました。

「うう・・・ん。」

一瞬、体が動きましたが、
そのままです。

僕は更に乳房をまさぐりながら
耳元に口を寄せていき
佳代さんの匂いを嗅ぐ様に
息を吸いました。

もう心臓の動悸は最高潮です。
佳代さんの背中に響き
伝わっていそうです。

「オイタしないの!」

突然の佳代さんの声に
びっくりしました。
佳代さんは僕の
乳房をまさぐる手を
制止しました。

狸寝入りだったのか、
今目を覚まししたのかは
分かりません。

「だって。」

佳代さんは首をひねり
こちらを向きました。

「もうおばちゃんよ。
それにタカシ君は
息子みたいなもんなのに。
だから・・・」
僕は言葉をさえぎるように
抱きつき
口を吸ってしまいました。

「ダメ、ダメ、ダメ・・・」

そう言われても
強引にキスを続けたのです。

「前から佳代さんが
好きだった・・・」

「こんなおばちゃんを?」

佳代さんは真剣な目になりました。
「歳は関係ないよ。
お願いだから・・・」

「じゃあ、
キスだけさせて上げる。」

「キスだけじゃやだ!」

「しょうの無い子ね。
こんなおばちゃんが
好きだなんて。
きっと後悔するわよ。」

「後悔なんてしないよ。
佳代さんとしたかったんだ。
それに・・・」

「それに、何?」
「初めての人は佳代さんって
決めていたんだ。」

「えっ?じゃあ、
まだ女を知らないの?」

うん、と頷きました。

「ウソでしょ?
もう立派な大人なのに。」

「ホントです。
昔から佳代さん以外好きに
なれなかった・・・」

少し間をおき佳代さんは
言いました。

「ウソでもうれしいわ。
お母さんには内緒よ。」

佳代さんは僕を寝かしつけ、
そっと上から
キスをしてくれました。

「本当に後悔しないのね。
こんなおばちゃんでいいのね。
誰にも秘密よ。
私、タカシ君のような
若い人とするのは初めてよ。」

舌を絡めて来ました。
最初は優しく、徐々に激しく。

佳代さんの舌は潤いをおび
僕の口の中を遊びます。

こんな気のこもった
キスは初めてです。

もうそれだけでペニスが
充血し固くなります。

佳代さんの手が下に降り、
Tシャツに潜り込み
乳首をいじってきます。
僕はバンザイをして
Tシャツを脱ぎました。

すると佳代さんの舌が
首筋から脇に這い、
乳首を噛んで来ました。

ゾクっとする快感です。
ペニスの先が濡れてくるのが
判ります。

「さっきからずっと
固くなってるのね。
私を感じているのね。」

乳首を舐めながら、
パンツの上に手が伸びました。

温かい手が固くなった
僕のペニスを握ってきます。
布越しに優しくさすります。

パンツの脇から
手が差し伸べられ玉袋から
裏筋をツツーと爪引っかくように
なぞると、ピクンピクンと
ペニスが跳ね上がり
更に先っぽから
ダラダラと汁が出ます。

それを塗りつけるように
亀頭全体に指でグルグル回すと
もう我慢の限界です。

「佳代さん、僕、もう・・」

「出ちゃうの?」

「ああっ・・・」

佳代さんの手に握られたまま
パンツの中で
爆発してしまいました。

何度も何度もペニスの奥底から
激流が走り佳代さんの手を
精液で一杯にしてしまいました。

「出ちゃったね。」

僕はパンツと佳代さんの手を
精液で汚してしまいました。

でも、長年の夢が一つ叶い、
とても幸せな気分に
浸っていました。

あとは、佳代さんと
一つになり童貞を
貰ってもらうだけです。

佳代さんは精液まみれの
右手でペニスを握ったまま、
左手で枕元のティッシュを
取りパンツの中にいれ
後始末をしてくれました。

ペニスも陰毛もパンツも
佳代さんの手もベッタリ
汚れています。

「凄くたくさん出たのね。」

そう言って優しく
微笑んでくれました。

「パンツが濡れて気持ち
悪いでしょ?脱がせて上げる。」

僕は腰を浮かせると、
佳代さんはスルスルと
パンツを降ろしたのです。

僕は思わず両手で
ペニスを隠しました。

「なあ~に、
もう恥ずかしくないでしょ?
もうここまでさせたんだから。」

「僕の・・・小さくないですか?」

「馬鹿ねぇ、そんなのは
関係ないの。
心配しないの。
大丈夫よ。

それより、お風呂に入りましょ。
昨日は酔っ払って
寝てしまったから汚れているわ。
ねっ、綺麗にしましょ。
待っててね。」

佳代さんは立ち上がり
お風呂に湯をはりに行きました。

その後姿を目で追います。
薄地のピンクのネグリジェから
豊かなお尻が透けて見えます。
思わず目を瞑り
ペニスを握り締めてしまいました。

程なく向こうから
声がかかりました。

「もういいわよ、
入ってらっしゃい。」

佳代さんは先に
お風呂に入っていました。
僕は全裸のまま
夢遊病者の様に
フラフラと入りました。

「もうここまで来たんだから、
手をどけて堂々としなさい。」

僕はかかり湯をして、
佳代さんの湯に浸かりました。

狭い浴槽です。
自然と体が触れます。

透明な湯の中に浮いている
佳代さんの豊かな乳房と、
黒々した陰毛がユラユラ
揺れているのが目に入ります。

「朝のお風呂も良いものね。
それに貴方のような若い人と
一緒なんて何だか変な気分だわ。

ねえ、何度も聞くけど
本当に私でいいの?
見て、こんなに皺や
シミがあるのよ。

オッパイだってこんなに
垂れてるし・・・
こんなおばちゃんの
何処がいいの?」

「それこそ、
ここまで来てそんな事
言わないで。
佳代さんが好きなんです。」

赤ちゃんのように
佳代さんに抱きつきました。

乳房が僕の胸でつぶれます。

「判ったわ、
さあ綺麗にしましょ。
私は先に洗ったから
洗ってあげる。」

僕の目の前で立ち上がると
全身がさらされます。
すごい体です。

僕の手を引き
洗い場に立たせ
石鹸を塗りつけ
洗ってくれました。

膝まつくと両手で
優しく揉み上げるように
ペニスを洗ってくれます。

尻の穴から玉を揉むように、
ペニスの皮をむき
亀頭もきれいに。

ムクムクと力が
ペニスに入りました。

上目使いな佳代さんの目が
エッチに光ります。

「フフフ・・・元気ね。」

シャワーで石鹸を洗い流すと、
口に含んでくれたのです。

「少しだけ
しゃぶってあげるね。」

アア、夢にまで見た
佳代さんの口に
今、舐めてもらっている。

立っていられないほど
感じて足が震えます。

プクっとした唇と
長い舌がペニスに
絡み付いてきました。

佳代さんの眉間に
しわが寄り、苦しげな
表情になります。

いったん口を外すと、
佳代さんが僕を見ます。

「どうしてほしい?
このまま口に出す?」

勿体無い。

口じゃない所へ出したい。
そう思った僕は
素直に答えました。

「佳代さんと、
し・し・したい・・・」

佳代さんは満足した顔です。

僕にその台詞を
言わせたかったというのは
後で気づきました。

僕は佳代さんの思うままに
行動を取ってました。

「じゃあ、
後にとっておこうね。
先に出て待ってて。」

僕は先に風呂から出て、
バスタオルを腰に巻き
佳代さんの布団に戻りました。

体の水気をきれいにふき取り、
全裸のまま布団に寝て
待ちました。

少しの時間なのに
物凄く長く感じられました。

襖が開くとそこには
胸にバスタオルを巻いた
佳代さんがいました。

化粧をしてたみたいです。
唇が紅い。

クリームでも塗ったのか
艶やかな顔。

手には缶ビールが二つ。

「お風呂上りはやっぱり
冷えたビールが一番ね。
それも朝から飲むって
何か今日はおかしいわね。」

そう言うと僕に差し出しました。
僕は布団から起き
正座してグイっと飲んだのです。

ずっと、興奮しっぱなし
だったのが少し
冷静になれました。

「ああ、オ・イ・シ・イ」

喉を鳴らして
佳代さんもグイっと
飲み干しました。

「さあ、そこに寝て。
さっきの続きよ。」

佳代さんはハラリと
バスタオルを取り去りました。

そして僕の頭を
優しく抱くように
口を合わせてきたのです。

「こんなおばちゃんが
初体験の相手で
ホントにいいのね?」

「ハイ。」

舌がニュルっと差し込まれた。

ゾクっと身震いするほどの
快感が口から
全身に走ったのです。

これです。
こうして欲しかったんです。

僕は佳代さんに
身を任せることにしました。

 

全てを捧げたい。

 

佳代さんの物にして
貰いたい。
佳代さんの豊かに
垂れた乳房に埋もれたい。

佳代さんの黒々覆い茂った
豊かな陰毛に顔を埋めたい。

そしてその中に
ペニスを収めたい。

佳代さんの口と手が
僕の全身をまさぐってきます。

その快感が
ペニスの先まで伝わり、
蕩けるような
気持ちになりました。

遂に佳代さんの口が
ペニスに到達しました。

「若いオチンチン、
初めてよォ~」

ウグウグしながら
しゃぶってきます。

「今度は私のも舐めて。」

体を入れ替えると
足を開き、陰毛をかきわけ
指で指示しました。

「ここ、ここを舐めて。」

赤くプックリしたクリトリス。

すごい。
ヒクヒク動いています。

無我夢中に舐めます。

何と言う味でしょう?
これが佳代さんの味なのか。
すすります。

「優しく指を入れて。」

ぬるぬるになった穴に
指を差し入れると、
もうそこは熱く燃えています。

「そう、いいわ。
そこが私よ。私のマンコよ。」

3本指でかき回すと
手がびしょびしょになります。

「アッアッ、いい、
いいわ~、もう入れてぇ。」

いよいよです。
生まれて初めて
女性のオマンコに入るのです。

膨張しきったペニスを
入り口にあてがい、
グッと腰を沈めました。

何と言う快感だろう。
これが佳代さんの
オマンコの中だ。

何も考えず腰を振りました。

「優しくゆっくり・・・
いいわ~」

でも、もう。
駄目な僕です。

爆発のスイッチが
入ってしまいました。

「佳代さん、出そうです。」

「まだ、まだ・・・まだ駄目~」

そう言う佳代さんを尻目に
僕は一気に精を吐き出して
しまいました。

生まれて初めての
女性の膣内の感触、
それも憧れの佳代さんの
オマンコだから、
感じすぎてしまったんだと
思います。

僕はすぐイってしまいました。
感動と感激、オナニーとは
全然違う射精感、
佳代さんに感謝です。

グチュグチュとした
何とも言えない佳代さんの
オマンコの中に
ペニスを差し込んだまま、
その感激に浸っていました。

佳代さんは僕の下から
手を背中に回し優しく
抱いてくれます。

「我慢できなかった。
いきなり出しちゃって
ゴメンなさい。」

「いいのよ。」

いつまでもこうして
繋がっていたかったけど、
萎えたペニスがつるんと
吐き出されました。

僕は体を離し
佳代さんの横に寝ました。

佳代さんはティッシュで
自分のオマンコの
後始末をしています。

「中に出しちゃって大丈夫?」

「バーカ、もうおばちゃんって
言ってるでしょ。
そんな事も知らないの?」

そう言うと、僕のペニスを
拭いてくれてから、
口できれいにしてくれました。

「私ね、10年ほど前に
年下の男とした事があったの。
その男、30くらい
だったかしら。
その位の年の差は
よくあることよね。

でも、まさかタカシ君と
こうなるなんて思っても
みなかったわ。何だか
変な感じね。
まだ信じられないの。
でも、このオチンチンの味、
ホントよね。」

そう言うともう一度咥え直し、
こうペニスに語りかけたのです。

「美味しいわ、
この次はもう
少し長持ちしてね。」

何度も僕と佳代さんは
求め合いました。

でも、僕はこの後の事
細かく覚えていません。

それだけ夢中だったんだと
思います。

佳代さんは一時の
気の迷いだから
これっきりにしてと言いました。

あの日はどうにかしてたのよ
と言いました。

貴方のような若い人と
久し振りにオマンコ出来て
嬉しかったわ。

良い思い出になるわ
と言いました。

僕は本気です。
本当に佳代さんが好きなのです。
こう言っても
信じてもらえません。

こんなおばちゃんとでは
つりあわないでしょ。

もっと若くてきれいな彼女を
作りなさいと言って
取り合ってくれません。

それに両親がおかしく
思うでしょとも言います。

袖にされればされるほど
思慕が募ります。

あの肉体が忘れられません。
あの口、あのオマンコが
目に焼きついています。

何も知らない母親に
こう言いました。

佳代さんの茶道教室に
もう一度入りたいと。

まさか僕と佳代さんが
そういう仲とは
知る由もありません。

母は賛成してくれました。
これで気兼ねなく逢えます。
佳代さんはシブシブ
僕を生徒にしてくれました。

それで先に書いたような
やり取りが何度かありました。

本当に僕とはもう
セックスしたくないのだろうか?

何もしてこない
僕を試しているんだろうか?

いや、そんな事は無い。
佳代さんだってしたいはずだ。

結論はすぐに出た。
電話がかかり
個別に指導してあげると
言うのです。

いつもは何人かの生徒さんと
一緒なのに僕を個別指導する
というのが答えだと思いました。

その日が来ました。
華やいだ和服に
その豊満な肉体を包み、
アップにした髪の毛、
艶やかな化粧で
茶室に招きいれてくれたのです。

型どおりの指導をしてくれた
後です。

「今日は貴方で
御終いだから、
この後ご飯でも食べに行く?」

「喜んで!」

「じゃあ、着替えるわね。
手伝ってくれる?」
あの寝室の襖を開きました。

佳代さんの寝室の襖を開けると、
あの日の記憶が蘇りました。

あんなに乱れた姿の佳代さんが
目に浮かびます。

僕のペニスを
しゃぶってくれた
佳代さんがいます。

僕は思わず後ろから
抱きしめてしまいました。
肩に顔を埋めるように。

「一度っきりじゃ嫌だ。」

「判ってたわ、
信じられなかったの。
だって貴方のような
若い人が私を好きになるなんて。」

「本当に好きなんです。」

「こんなおばさんでいいのね?」

「うん。」
「うれしい・・・」

首をひねると
口を合わせてきました。

甘いキスです。
舌と舌が絡み合います。

しばし佳代さんの口を
楽しんだのです。

もう夕食の事など
頭にありません。

体をまさぐりましたが、
和服ではどうしていいのか
判りません。

「待って!脱ぐから。」

佳代さんは帯を解きました。

シュルシュルと
衣擦れの音とともに
帯が解かれました。

白の長襦袢姿になると
丁寧に細長いハンガーに
袖を通し、衣桁に掛けました。

アップにした髪を解き
布団に横たわったのです。

「貴方も脱いで。」
僕はあわてて全裸になり、
佳代さんの横に
滑り込んだのです。

「帯を解いて。」

細ヒモを解き
長襦袢の前をはだけました。
重みのある豊かなオッパイが
こぼれ出ました。
大きな乳首に
しゃぶりついたのです。

吸いがいのある
大きな乳首です。

揉みがいのある
柔らかいオッパイです。

「下も脱がせて。」
腰を浮かせるようにすると、
赤い腰巻を取り去りました。

さすが佳代さんです。
和服の時はノーパンでした。
黒々した陰毛が現れました。
うっすら濡れてました。

あとは白い足袋だけです。
僕はその足袋を掴むと
佳代さんの足の間に
頭を入れオマンコに
吸い付いていったのです。

舌で陰毛を掻き分けると
もうそこはキラキラと
濡れています。

クリトリスを探し当てると
唇で噛み、舌でペロペロと
舐めました。

佳代さんは自ら
腰を浮かせました。

「アン、そこ、イイ・・・」

もっと舐めろとばかりに
腰を振り、僕の口に
押し当てるようにしました。

僕の口の周りは
佳代さんから出てくる
ラブジュースと
自分の唾液でベトベトです。

佳代さんは僕の固くなった
ペニスに手を回してきました。

「こんなに固くなって・・・
入れて・・・」

今度は自分で出来ます。
ぐっと差し込みました。
ズボズボと呑み込まれていきます。

グチュグチュの
熱いオマンコの中で
ペニスが擦れます。
何と言う快感でしょうか。

何度か抜き差しすると
佳代さんが言ってきます。

「お願い、後ろからしてぇ。」

四つん這いになると
大きな白いお尻を
差し出したのです。

「私、バックが凄く感じるの。」

佳代さんの腰に当て
後ろから突きました。

「アアア、当たるよ、
奥まで当たるよ、
イイィィィ・・・
もう逝くよ・・・
貴方も逝って・・・」

僕も限界です。
「イキマス、いきます。」
「きて、きて、
きてェ~出して、
出して、出してェ~」

初めてです。
同時に果てたのです。

しかし、これが僕と佳代さんの
最後のセックスになりました。

若い僕をこれ以上
のめり込ませないよう
佳代さんが気を使ったんでしょう。

これから何度言っても
佳代さんとセックスすることは
なかったんです。

佳代さんなりの
お別れのセックスだったようです。

あれから数年が経ちました。
僕にも若い
普通の彼女が出来ました。

佳代さんとも会えば
普通に挨拶出来ます。
佳代さんは相変わらずキレイです。

「彼女とどう?」

会うと必ず佳代さんは
聞いてきます。

「どうって・・・
仲良くしてますよ。」

「フフフ・・・
タカシ君はエッチだから
彼女も大変よね。」

あの時のことを言われると
ちょっぴり照れ臭いです。

「今はもっとすごいですよ。
いつでも相手しますよ、
佳代さん。」

「バ~カ、からかうんじゃ
ないわよ。」

本気で言っても
相手にしてくれません。

佳代さん。
僕の憧れの人です。

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